お米の国の祈り
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先日 伊勢の外宮にできた『せんぐう館』へ行きました。

それからずっと 心身が軽く心地よいです。

『せんぐう館』では 見ることのできない最奥の神殿や、
祈りとともにある美しい技の数々を、体感することができました。

豊かなため息ばかりがでました。

感動したもののひとつに、
瑞穂の国 日本(=みずみずしく美しい稲穂が実る国)の風景がありました。

神嘗祭に神様に捧げるために育てている、御神田の稲の風景が 
ほんとうに美しい。。

その稲は イセヒカリという名前の、私も今年育ててみたお米です。

イセヒカリは ほんとうにきれいな黄金色になるお米で、

豊かに広がる黄金の稲が ざぁっと風に吹かれる時の美しさは、

何かを思い出しそうで 魂の奥深くの記憶に触れられるようで

涙がでそうな気持ちになります。。

小さい時から ナウシカの「青き衣をまといて金色の野に降り立つ」は 
心をひらいたオームだとも、稲の原だとも思っていました。

日本の大地で育つ稲が 心身にとって大切だと ふつふつと感じています。

神宮があって 祈りとともに守られている 美しい風景。

日本が好きです。ここに生まれてよかった。

私も小さくとも、種を繋いで続けてゆきたいです。


『せんぐう館』http://www.sengukan.jp/
ぜひ空いている時に〜。静かに美しいものに触れられておすすめです。
by m3_stars | 2012-12-15 01:42 | いのちのひかり | Trackback | Comments(0)
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